多治見JC

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例会・事業案内

2026年度例会・事業案内

 

 

第5回臨時総会では、補正収支予算に関する件が議題として上がり、承認されました。

 

この1年間各委員会は、スローガンである「共歩愛郷 地域と向き合い、まちと人との鎹となれ 我々の行動がまちに助け合いの心を呼び覚ます」を体現するために1年間邁進することができました。

 

12月例会では、各出向者からの出向に対する報告、感想を話す場面がありました。出向者からは「とても良い経験ができた」、「みなさんも是非出向の機会があればしてほしい」と出向したことへの感謝の言葉が多く述べられました。

 

その後、同会場で卒業式ならびに卒業生を送る会が開催されました。今年の卒業生は伊藤祐大君、滝文謙君、林真右君、箭引亮介君、若尾将成君の5名で、5名それぞれを振り返るムービーや感謝状並びに記念品の贈呈が行われました。

 

 

 

 

 

 

そして今年度の卒業生答辞は、伊藤祐大君が行いました。5年間の活動を話していただきました。

 

厳粛な雰囲気の中にも、振り返りムービーや送辞、答辞などのタイミングで笑いが起きる場面があるなど、メリハリのある卒業式になり、素晴らしい式典になったと思います。

 

卒業生を送る会では、オープニングアトラクションのマジシャン Hiromichiの素晴らしいマジックにより会場が明るい雰囲気となり、歓談中には参加者が積極的に卒業生と交流をしている姿が見受けられました。

 

 

 

 

 

 

さらに新入会員の新入会員アトラクションの際にも会場が大いに盛り上がり記憶に残る卒業生を送る会になったと感じます。

 

 

 

 

最後になりますが、青年会議所の活動に長きにわたって務めてこられた皆さんの卒業に際し、これまでのご活躍と功績を称えることができ、大変良かったと思います。現役メンバーは、卒業生の思いを引継ぎ、これからの運動につなげていきます。ご出席いただいた皆さまにおかれましては、年末のお忙しい中誠にありがとうございました。

 

 

 

本イベントは、多治見青年会議所では初の試みとなるライトアップイベントです。

 

歴史ある永保寺の境内では、色づいたもみじを照らすライトアップに加え、竹明かりによる温かな光の演出を施し、落ち着きと趣のある空間を創出しました。さらに、特別演出としてスカイランタンも実施し、夜空に浮かぶ光が幻想的な景色を演出しました。

 

 

 

 

 

昼間とは異なる表情を見せる永保寺と紅葉の風景は、多くの来場者の皆さまから大きな反響をいただきました。

 

開催期間である10日間を通して、延べ2万1千人もの方々にご来場いただき、多治見の新たな秋の風物詩として大きな反響を得ることができました。

 

ご来場いただいた皆さま、ならびに開催にご協力いただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

今後も、多治見の魅力を発信する取り組みを続けてまいります。

 

 

 

11月例会では、10月の運動の振り返りや、活動の報告及び今後の連絡、新入会員による3分間スピーチと卒業生スピーチを行いました。

 

今回の3分間スピーチは新入会員の加藤真弥君。

 

 

「仕事で頼られるために気を付けていることは何か」という題材のもと、大事にしていることと紐づけて、多治見青年会議所でこれからどう活動していこうと考えているのか、意気込みを語ってくださいました。

 

 

卒業生スピーチのスピーカーは滝文謙君。

 

「JC活動を通しての気づき」という題材のもと、これまでの活動の振り返り、JC活動を通して得られた学び、現役メンバーへのメッセージを語ってくださいました。

 

 

例会終了後、地域から頼られる人材育成事業ⅲを開催いたしました。

 

講師にはブレイントレイン名古屋 代表 浦田 健吾氏をお招きし、「納得できる選択肢を導くために、整理の力を学ぶ」というテーマのもと、ご講演を頂きました。

 

同氏のメンタルヘルス分野における豊富な経験から、相談者の重要要素のピックアップから整理して選択肢をつくるまでの方法を学びました。

 

また、グループワークも行い講義内容を実践的にアウトプットすることで、互いに刺激し合いながら自己成長へとつながる有意義な時間となりました。

 

 

 

 

 

講師の浦田 健吾氏におかれましては、貴重な研修をありがとうございました。

 

 

事業では、多治見市内で活動する地域団体に参加・出店を募り、市民と直接つながる場を作ることができました。

 

スタンプラリーを通して多くの来場者が地域団体に触れ、「こんな団体があったんだ」との声も頂きました。

また、地域団体側からも「JCメンバーが積極的団体の紹介、ブースへの誘客をしてもらえてとても嬉しかったです」と大変喜んでもらえました。

地域で活躍するダンスチームや小泉中学校のブラスバンドが出演した催しも大変な盛り上がりを見せました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本事業で得られた地域とのつながりを継続し、今後とも地域のかたが安心して暮らせるまちづくりを目指し、青年会議所会員一同邁進してまいります。

 

 

今年のテーマは「Plus Ultra~理想の先へ~」。

 

この力強いスローガンのもと、現状に満足せず、さらなる成長と発展を目指していこうと感じる3日間となりました。

 

 

各種フォーラムでは、まちの未来づくり、未来を創る子どもたちの可能性を地域社会で考える必要性について深く考える機会をいただきました。

 

 

全国から集まった多くの青年経済人との交流も貴重な財産です。

この学びと気づきを今後の活動に活かし、明るい地域の未来を創るとともに、

その地域を担っていく子どもたちが何事にも挑戦でき、可能性を育む環境を創っていけるよう邁進してまいります。

 

 

 

 

 

第4回臨時総会では2025年度第2回補正収支予算に関する件、が上程され、承認されました。

 

続く10月例会では、9月の運動の振り返りや、活動の報告及び今後の連絡、卒業生スピーチを行いました。

 

卒業生スピーチの1人目は林 真右君、2人目は若尾 将成君。

 

林君は「やっぱり感謝」、若尾君は「JCの可能性を信じて」というテーマのもと、これまでの活動の振り返り、
JC活動を通して得られた学び、現役メンバーへのメッセージを語ってくださいました。

 

 

 

本年度も残すところ2ヶ月あまりとなりました。

今年の締めくくりを最高のものにするために、会員一同、残された時間を大切に、精一杯邁進してまいります。

 

 

 

第3回臨時総会では、2026年度一般社団法人多治見青年会議所 理事並びに役員選出に関する件が上程され、承認されました。

 

続く9月例会では、8月の運動の振り返りや、活動の報告及び今後の連絡、卒業生スピーチを行いました。

 

卒業生スピーチの1人目は箭引 亮介君、2人目は伊藤 祐大君。

「JC活動を通しての気づき」という題材のもと、これまでの活動の振り返り、JC活動を通して得られた学び、現役メンバーへのメッセージを語ってくださいました。

 

 

例会終了後、地域から頼られる人材育成事業ⅱを開催いたしました。

 

講師には株式会社メリディアンプロモーション 代表取締役 牛窪 万里子氏をお招きし、「本心を引き出せる存在になるために、質問の方法を学ぶ」という目的のもと、相手の本心を導き出す質問法「油田掘®」メソッド並びにその油田掘りを効果的に発揮するための手法を学ばせて頂きました。

 

 

 

 

 

本研修で得た学びを活かし本心を引き出せる存在となることで、地域の方々との関係性をより密接にし、信頼に基づくつながりを育むことで、

持続可能で豊かな地域づくりへとつなげていきます。

 

講師の牛窪 万里子氏におかれましては、貴重な研修をありがとうございました。

 

 

本年度の大会スローガンは「Amazing GIFU~17色の輝きが創る岐阜の未来~」。

訪日外国人の増加やポストコロナの社会情勢の変化を踏まえ、岐阜県の新たな魅力の発掘、発信をすることで、地域の活性化を図り、

地域が直面する課題を解決するモデルケースを目指すことを開催理念とし、行われました。

 

式典では、岐阜ブロック協議会の1年の活動報告並びに次代への役員引き継ぎを行いました。

 

 

 

その後、組織連携推進会議・アカデミー委員会・岐阜ブロック大会2025実行委員会より1年間の事業報告が行われました。

 

 

 

 

会の最後には本年度卒業されるメンバーの卒業式が行われました。

 

 

 

本年度も残すところ4ヶ月弱となりました。

悔いのないよう精一杯やりきるとともに、次年度に向けた準備も着実に進めてまいります。

また、本年度卒業されるメンバーとのかけがえのない時間も大切にしながら、青年会議所としてさらなる飛躍を目指し、引き続き邁進してまいります。

 

 

 

岐阜ブロックに出向されました、角野 麻衣君、長縄 龍哉君、白木 秀頼君につきましては1年間お疲れ様でした。

 

 

 

 

多治見青年会議所が今後の運動をより魅力的に展開していくためには、組織力の向上が不可欠です。
また、直前に開催された第2回臨時総会で次年度理事長予定者の承認がされました。

 

そこで、2025年度も後半に差し掛かったこの時期に、会員相互がお互いのことをよく知り親睦を深め、
所属委員会や入会年度といった垣根を越えて強固な信頼関係を構築するとともに次年度理事長予定者の決定を祝福することで、
今後の結束力の向上へとつなげるために会員親睦事業が行われました。

 

今回は、普段関わりの少ないメンバーとの交流を目的に事前アンケートを取り配席を決める、
総務委員会メンバーによる送迎を行うなど、出席率向上や交流促進のための様々な工夫が行われました。

 

会員親睦事業内では、会員相互が親睦を深め、お互いの人となりを知るためにアトラクションやゲーム、
次年度理事長予定者を盛り上げるアトラクションなども行われました。

オープニングアトラクションでは総務委員会新入会員の3人が場内を盛り上げてくれました。

 

 

 

 

本年度のアトラクションはイロモネアから着想を得たモギモネア。
各テーブル「ものボケ」、「一発ギャグ」、「サイレント」の中からお題を一つ選び制限時間内に審査員である
執行部2名を笑わせるといった内容で行ってもらいました。

 

 

 

各テーブル、普段関わりの少ないメンバーで行うこともあって、お互いの新たな一面の発見や、
同じ目標に向かって協力することにより結束力の向上が見られました。

また、見ている側はメンバーの普段見せない姿が見られるなど笑い声が絶えない楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

次年度理事長予定者アトラクションでは、次年度理事長予定者のプライベートな一面やJC外でもたくさんの方々が
応援してくれていることを会員一同に知って頂きたく作成したオリジナル動画の公開や動画に紐づいたクイズを行いました。

 

 

 

また、お互いを深く理解していく中で次年度理事長予定者の決定を祝福し、次年度理事長予定者の挨拶を参加メンバー全員で聴くことで、
今後の組織力の向上につながったと思います。

 

 

事業全体を通して、楽しい雰囲気で親睦を図るのみならず、茂木委員長のこだわりでもあった、
あまりかかわりのなかったメンバーとの関係性の構築もできる事業となりました。

本年度も残り約5か月となりましたが、高まった組織力をもとに今後も魅力ある運動を展開してまいります。