多治見JC

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例会・事業案内

2025年度例会・事業案内

  • 3月例会

    2024年月6日(木) 詳細を見る

    多治見市産業文化センターにおいて3月例会が開催されました。


    2月例会

    2024年月6日(木) 詳細を見る

    多治見市産業文化センターにおいて2月例会と地域から頼られる人材育成委員会による会員意識高揚事業が開催されました。


    岐阜会議

    2024年月1日(土) 詳細を見る

    「17色の想いで描こう リソースをいかした希望あふれる岐阜の理想図」というスローガンに向け決起すべく、岐阜市の地にて岐阜会議が開催されました。


    京都会議

    2024年月23~26日(木)~(日) 詳細を見る

    「Raise Your Flag 変わったのではない、変えたのだと誇れる未来へ向けて京都会議を起点に、皆の理想を掲げよう」をスローガンに、 京都会議が開催されました。


    決定次第順次アップいたします。

  • 2024年12月14日(土)、中之郷テラスにて第5回臨時総会、12月例会、卒業式ならびに卒業生を送る会が開催されました。

    第5回臨時総会では、補正収支予算に関する件が議題として上がり、承認されました。

    この一年間各委員会は、スローガンである「誠心 手と手をつなぎ 互いを信じて突き進め 揺るがぬ想い未来を切り開く」を体現するために一年間邁進することができました。

    12月例会では、各出向者からの出向に対する報告、感想を話す場面がありました。出向者からは「とても良い経験ができた」、「みなさんも是非出向の機会があればしてほしい」と出向したことへの感謝の言葉が多く述べられました。

    その後、同会場で卒業式ならびに卒業生を送る会が開催されました。今年の卒業生は篠塚栄人君、古畑佑樹君の2名で、2名それぞれを振り返るムービーや感謝状並びに記念品の贈呈が行われました。

    そして今年度の卒業生答辞は、古畑佑樹君が行いました。5年間の活動を話していただきました。

    厳粛な雰囲気の中にも、振り返りムービーや送辞、答辞などのタイミングで笑いが起きる場面があるなど、メリハリのある卒業式になり、素晴らしい式典になったと思います。

    卒業生を送る会では、オープニングアトラクションのオカリナ セラリーナききょうの素晴らしい演奏により会場が明るい雰囲気となり、歓談中には参加者が積極的に卒業生と交流をしている姿が見受けられ、さらに新入会員の新入会員アトラクションの際にも会場が大いに盛り上がり記憶に残る卒業生を送る会になったと感じます。

    最後になりますが、青年会議所の活動に長きにわたって務めてこられた皆さんの卒業に際し、これまでのご活躍と功績を称えることができ、大変良かったと思います。現役メンバーは、卒業生の思いを引継ぎ、これからの運動につなげていきます。ご出席いただいた皆さまにおかれましては、年末のお忙しい中誠にありがとうございました。

    2024年10月12日(土)、三の倉市民の里地球村にて、みんなでチャレンジ地球村でデイキャンプと称して、インクルーシブシティ創造事業Ⅱが開催されました。

    本事業は、多治見市在住の小学校4年生から6年生を対象に、普段かかわらない人と一緒に過ごすことで、人とかかわることにポジティブなイメージを持ってもらうことを目的に行われました。

    集まった子どもたちは、はじめは緊張した顔をしていました。しかし、自己紹介、綱引き、食材集め、カレー作り、キャンプファイヤーを通して、緊張がほぐれてきたようで、最後には緊張しているという子どもはいなくなっていました。

    カレー作りでは、いろいろな隠し味を試してみて、ほかのチームのカレーの味見をし合うなど、いろいろなチームと交流でき、最後はチームを超えての交流もできました。

    同じ小学校だったけれども、これまで話したことがないという子たちが、「今度見かけたら声をかけるね」などと言い合っている姿なども見られ、本事業の目的が子どもたちにも伝わっていたのだと嬉しく感じました。

    安全に子ども達を事業に参加させるために協力してくださった皆様、参加いただきました皆様、休日の貴重な時間を使って事業にご参加いただき、ありがとうございました。

    2024年10月7日(月)、バロー文化ホール2階大会議室において、10月例会(会員資質向上事業)が開催されました。

    例会では、オブザーバーとして伊藤良一先輩にご参加いただき、9月の運動の振り返りや、理事長の挨拶、10月例会までの活動の報告及び今後の連絡のほか、3分間スピーチが行われました。

    今回の3分間スピーチは、信念を貫くリーダー育成委員会の新入会員から2人、山田幸之介君、山田和輝君でした。

    山田幸之介君は、大切にしていることは、社員を笑顔にすべく、自分が一生懸命にやることと語ってくださいました。

    山田和輝君は、大切にしていることは、どんなことにも挑戦すること、何度も何度も挑戦し続けることと語ってくださいました。

     

    また、今回の例会では、会員資質向上事業として、伊藤良一先輩をお招きして「先輩方がつないできたおもい」という演題のもと、講演していただきました。

    本事業は70周年という節目を迎えるにあたって、多治見青年会議所の歴史や先輩方がつないできたおもいを知り、今後の運動や事業に対して自分事として捉え、会員資質向上を図るということを目的に行いました。

    講演では、伊藤良一先輩の当時のおもいや、印象に残っている事業などを中心に話していただきました。

    当時、情熱を持って取り組んでいた内容を、ご本人の口から聞く事ができ、メンバー一人一人が、自分は多治見青年会議所のメンバーの一員として今後何が出来るのかを考える事が出来る機会になりました。メンバー一人一人が考え、行動していくことで、今後の多治見青年会議所の資質向上へと繋がっていく事業になったと思います。

    また、事業後アンケートでは後輩達にどのような事を伝えていきたいですかという質問に対し、青年会議所の可能性、先輩方がつないできたおもいを引き継ぎたいという回答もあり、先輩方がつないできたおもいを知り繋いでいくということを、自分ごととして捉える事が出来る機会になったと思います。

    来年は、多治見青年会議所創立70周年になります。70周年に向けて、よりメンバーの資質を高めていければと思います。

    2024年9月6日(金)、バロー文化ホール2階大会議室において、第3回臨時総会、9月例会、信念を貫くリーダー育成事業Ⅱが開催されました。

    臨時総会においては、2025年度一般社団法人多治見青年会議所理事並びに役員選出に関する件が承認され、次年度の理事、役員メンバーが決定いたしました。また理事長の挨拶が行われました。

    例会では、8月の運動の振り返りや、理事長の挨拶、9月例会までの活動の報告及び今後の連絡のほか、3分間スピーチが行われました。

    本年度も、3分間スピーチでは、話し手は、3分という限られた時間の中で話をまとめる力の向上を図るとともに、自分の所作を再確認できるようにすることで、スピーチスキルの向上を図っています。また、聞き手は、話し手をよく観察することで、聴く力、見る力の向上を図っています。今回のお題は、「自身が大切にしていること」です。

    今回は、入会2年目から2人、総務委員会の角野麻衣君、インクルーシブシティ創造委員会の林真右君でした。

    角野麻衣君は、大切にしていることは、続けること、チャレンジすること、自分にしかできないことを見つけることと語ってくださいました。

    林真右君は、大切にしていることは、感謝、責任、委員長からの電話になるべく早く出ることと語ってくださいました。

    例会後には、株式会社オー・デリス・ドゥ・シバタの取締役・柴田武氏を講師にお招きして、信念を貫くリーダー育成事業Ⅱが行われました。

     

    「時代を掴み取れ!」というテーマのもと、柴田武氏の実体験を踏まえて講演していただきました。

    海外進出等大きく事業展開されている柴田武氏が、地元多治見の小ネタ等を挟みつつ、飾らない言葉で語ってくださったその内容が、我々の心に響きました。

    また、自分の目で見て耳で聞き、実際に触れてみることで得られる情報が大切だという信念にも感銘を受けました。

    この学びを今後のJC活動や社業に生かし、より地域に貢献できる人材に成長していこうと思います。