11月例会 – 一般社団法人 多治見青年会議所 2022年度

多治見JC

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2022年度例会事業案内

11月例会

2022年11月7日(月)
多治見市笠原中央公民館において、11月例会が開催されました。

受付時の体調確認・検温、入場時の手指消毒、例会中のマスク着用など感染症対策を徹底し、出席メンバー各人が細心の注意を払い、現地とWebのハイブリッド形式での開催となりました。

 

例会においては、10月の運動の振り返りや、今後に関する理事長の挨拶、9月例会までの活動の報告及び今後の連絡のほか、3分間スピーチも行われました。

 

今年度の3分間スピーチは、「JAYCEE・経営者(社員)・一個人としてなりたい姿」というテーマで行われます。

 

1人目は入会3年目の古田水穂君。古田君は今年度卒業生のため、JC活動を振り返ってというテーマでスピーチしていただきました。20代の頃にご病気をされ一時期はとてもつらい時期もあったそうですが、ご家族やJCメンバーなど周りの方の優しさに支えられ過ごしたJACEEとして3年間は、とても充実した期間だったとお話されました。「誰かに助けを求めることは私にとってとても勇気のいることだった。これからはJCメンバー含め自分を支えてくれた周りの方々に、自分にしかできないやり方で還元をしていきたい」と今後の抱負を熱く語っていただきました。

 

2人目は入会3年目の古畑祐樹君。一個人としてなりたい姿として、現在の日本が置かれている状況、ご自身の社業の置かれている状況や、9月8日に逝去されたエリザベス女王の生き様の話を事例に取り入れながら、「自分の信念を持ち、明確な判断基準のもと行動できる人になりたい」と自身の想いを熱く語ってくださいました。

 

新型コロナウイルス禍での開催となった11月例会でしたが、青年会議所の例会の本質は平時と変わりません、各メンバーが規律を守り、今後も運動を続けたいと思います。

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