次代を担う人財育成事業Ⅳ – 一般社団法人 多治見青年会議所 2022年度

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2022年度例会事業案内

次代を担う人財育成事業Ⅳ

2022年11月6日(日)
三の倉市民の里 地球村 キャンプ場にて、次代を担う人財育成事業Ⅳが行われました。

本事業は、事業に参加した子ども達の試行錯誤する思考力と他者と話し合いをする共感伝達力を育むために行われ、そのために4つのアクティビティを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1つ目のアクティビティは火起こし体験です。簡単に着火しない道具を何通りか用意して火起こしする体験を通じて、どの道具を使い、どの様な方法で、組み合わせると効果的か話し合いながら試行錯誤することを目的としました。色々な方法を試しながら、どういった方法が一番効率よく火を起こせるかということを、みんなで話し合いながら何度もチャレンジしている子ども達の姿が印象的でした。

 

2つ目のアクティビティはカレー作り体験です。カレールウを使わずカレー作りにチャレンジしてもらい、それに加えて「お肉無しでカレーを作ってみよう」など各チームに1つずつ追加でお題を与え、カレー作り体験を通じて、チームの仲間と意見を出し合い、試行錯誤することを目的としました。カレールウを使わないという無理難題に悪戦苦闘しながら、どのチームもいかにおいしいカレーが作れるかを子ども達で話し合いながら調理をしていました。

 

3つ目のアクティビティはウォークラリー体験です。渡された地図を頼りに山の中を進み、各チェックポイントに用意されている問題を解きながらゴールを目指す体験を通じて、頭と体を使って試行錯誤することを目的としました。進む方向やチェックポイントで出される問題を、チーム全員で相談しながら、多数決だけでなく少数の意見にも耳を傾けながら答えを導き出していた姿が印象的でした。

 

4つ目のアクティビティはブルーシートテント作り体験です。道具と完成図だけ渡された状態で、ブルーシートを使ってテントを作る体験を通じて、テントとしての利便性や快適性も重視しながら作り方を試行錯誤することを目的としました。テントの作り方を考える子、実際に組み立てる子など、大人から指示をされていないのに、自分達で話し合い役割分担をしながら、作業に取り組んでいる姿が印象的でした。

 

寒暖差が厳しい中での事業実施となりましたが、参加した子ども達の試行錯誤する思考力と他者と話し合いをする共感伝達力を育む一助が出来たと確信しております。

 

改めて、ご参加くださいました皆さまにお礼申し上げますとともに、企画・進行にご協力を賜り感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

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