第3回臨時総会・9月例会 – 一般社団法人 多治見青年会議所 2022年度

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2022年度例会事業案内

第3回臨時総会・9月例会

2022年9月6日(火)
多治見市産業文化センターにおいて、第3回臨時総会・9月例会が開催されました。

受付時の体調確認・検温、入場時の手指消毒、例会中のマスク着用など感染症対策を徹底し、出席メンバー各人が細心の注意を払い、現地とWebのハイブリッド形式での開催となりました。

 

臨時総会においては、2023年度一般社団法人多治見青年会議所理事並びに役員選出に関する件が承認され、次年度の理事、役員メンバーが決定いたしました。また例会においては、8月の運動の振り返りや、今後に関する理事長の挨拶、8月例会までの活動の報告及び今後の連絡のほか、3分間スピーチも行われました。

 

今年度の3分間スピーチは、「JAYCEE・経営者(社員)・一個人としてなりたい姿」というテーマで行われます。

 

1人目は入会1年目の中島翔太君。JAYCEE、経営者、一個人としてなりたい姿として、社業やJC活動などすべての活動に対し真摯に取り組むことで、人として成長し、周りから慕われる人間になりたいとのことでした。途中、自身が経営されているBAR「Logs」の店名の由来話を交えながら、「ログは丸太のことを指し、木の年輪のように自分とスタッフ、お客様と一緒に積み重ねて成長していきたいという理由で名付けました。今はあまり参加できていませんが、これから積極的にJC活動にも取り組んでいきたい」と今後のJC活動に対する想いを熱く語ってくださいました。

 

2人目は入会4年目の稲垣豪記君。JAYCEE、経営者、一個人としてなりたい姿としてフレンドシップ(友情)を重視して活動に取り組みたいというお話をされました。JCでの役を担うことを通じて育まれる友情もあるということを実感され、自分もこれから修練を通じて、自分にとっての仲間を増やしていきたいとおっしゃられました。そして経営者として、一個人として悩むことも多い中で、仲間の重要性を再確認されたそうで、「これからも多治見青年会議所のメンバーをはじめとした、自分の周りの方々と切磋琢磨して成長していきたい」と力強く語ってくださいました。

 

新型コロナウイルス禍での開催となった9月例会でしたが、青年会議所の例会の本質は平時と変わりません、各メンバーが規律を守り、今後も運動を続けたいと思います。

 

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