4月例会 – 一般社団法人 多治見青年会議所 2022年度

多治見JC

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2022年度例会事業案内

4月例会

2022年4月6日(水)
多治見市産業文化センターにおいて、4月例会が開催されました。

いまだ新型コロナウイルスが猛威をふるっている状況ですが、受付時の体調確認・検温、入場時の手指消毒、例会中のマスク着用など感染症対策を徹底し、出席メンバー各人が細心の注意を払い、現地とWebのハイブリッド形式での開催となりました。

 

例会においては、3月の運動の振り返りや、今後に関する理事長の挨拶、3月例会までの活動の報告及び今後の連絡のほか、3分間スピーチも行われました。

 

今年度の3分間スピーチは、「JAYCEE・経営者(社員)・一個人としてなりたい姿」というテーマで行われます。

 


1人目は入会3年目の篠塚栄人君。ご自身が実感した「健康の大切さ」について話をされました。
20代の頃、不摂生により重度のアトピー性皮膚炎になり、入退院を繰り返し、眼瞼下垂を患い、まぶたの手術を受け、一重まぶたが二重まぶたになるまでのエピソードを、彼らしくユーモアあふれる口調で終始笑顔があふれるスピーチとなりました。その後は健康に気をつかい、家族の献身的なサポートもあり、症状は快方にむかわれたそうです。そして最後に、「いま健康であることで、こうして過去の不健康の話題で盛り上がることができる。」と語られました。

 


2人目は入会1年目の原仁志君。JCに入会されたきっかけは、ご自身の社業である障がい福祉施設で「差別のない社会の実現と、地域とのつながりを大切にし、地域に溶けこめるような活動をしたいと思ったから」と語られました。

 

また、いちばん身近で大切なのは家族や両親であり、最近、恥ずかしいけど「ありがとう」と伝えました。「こうした身近な存在である、家族や両親とのつながりが大切である」と語られました。

 


新型コロナウイルス禍での開催となった4月例会でしたが、青年会議所の例会の本質は平時と変わりません、各メンバーが規律を守り、今後も運動を続けたいと思います。

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