第4回臨時総会・8月例会 – 一般社団法人 多治見青年会議所 2024年度

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第4回臨時総会・8月例会

2023年08月07日(月)
バロー文化ホールにおいて第4回臨時総会及び8月例会が開催されました。

 

2023年8月7日(月)、バロー文化ホールにおいて第4回臨時総会及び8月例会が開催されました。

 

例会においては、7月の運動の振り返り、理事長の挨拶、今後の報告のほか、3分間スピーチが行われました。

 

本年度の3分間スピーチでは、話し手は3分という限られた時間の中で話をまとめる力の向上を図るとともに、自分の所作を再確認できるようにすることでスピーチスキルの向上を図ります。聞き手は話し手をよく観察することで聴く力、見る力の向上を図ります。

 

 

1人目は入会2年目の原仁志君。入会1年目は全く何をするのか分からずにいましたが、2年目に副委員長、組織連携推進会議の役員をやることになり、「今年は無茶ぶりの多い1年だなと感じている」と笑いを交えて話し始められました。具体例として、陶器まつりの打合せの際に委員長からUSBデータを渡され、これをあとやってくれと言われたそうです。やるしかないと思いやっていく中で委員長が何を考えているのか、どういうことをやっていくのか1から自分で考えていくことで、とても勉強になったと話されました。

 

また今日の3分間スピーチも昨日の夜12時ごろに連絡がきて急遽話すことになったそうですが、喜んで引き受けられたそうです。

 

今年1年は何かやってくれと色々任されることが多いですが、それはとても有難いことだと感じており、花火大会の実行委員を任された際も、OBの方と関わることができ、参加できて良かったと感想を語ってくださいました。

 

卒業まであと4年程になりますが、これをやってくれと言われたものは何でも一度はやってみるべきだと感じている、次はサマーキャンプの事業がありますが、また委員長から無茶ぶりをされながら頑張っていきたいと、無茶ぶりを前向きに受け入れていく頼もしいスピーチとなりました。

 

 

2人目は入会2年目の仲西亮二君。まず初めに、「同じく昨日の夜12時ごろに急遽3分間スピーチの依頼がありました仲西です」と笑いを交えて話し始められました。

 

現在は多治見青年会議所に入会して2年目であり、入会してからの期間で感じたことについて話してくださいました。チームの強さ、良さについてです。

 

仕事は税理士で、個人で開業してもうすぐ4年が経つ頃であり、開業当初は事業承継ではないため、1人でお客さんもほとんどゼロに近い状態でスタートしたそうです。そのため売上を上げるため営業をし、実務をこなし、慣れない事務作業をすべて1人で行う日々を過ごしていたそうです。そうしていくうちに、1人で全部やれなければならない、1人で全部できるのが凄いと、今思えば本当に良くない考え方になっていく時期があったそうです。しかし、今ではそれは良くない考え方であったと感じており、多治見青年会議所で活動していく中でそれをより深く感じられたそうです。

 

委員会で活動していると、自分が苦手なことを、それを得意な他のメンバーがやってくれる。しかも素晴らしい能力でやってくれるので感動することもあるそうです。一方で他のメンバーが苦手なことを自分がカバーすることができる。多くの人が集まるので難しい部分もあるが、一人ひとりの長所が活かされ役割をまっとうできたときには本当に凄い力が生まれることを感じたと話されました。また、多くの人で事業を作り上げることで達成感が大きくなり、事業が終わったあとにみんなで称え合う時間をとても楽しく感じられると話してくださいました。

 

総務委員会は素晴らしいメンバーが集まっている。総務委員会ではまずこの例会のあとに会員親睦事業があり、12月には卒業式が控えている。今年度の残りの期間、チームの強さをしっかり出して、またチームの良さをしっかり感じて活動していきたいと、最後に活動への意気込みを語ってくださいました。

 

青年会議所の例会は理事長や各委員会の想いを理解し、メンバーの方向性の共有を図るための活動の基本となります。各メンバーがそのことを理解できるよう総務委員会では今後も規律ある例会を運営していきたいと思います。

 

 

多治見青年会議所では私たちと一緒に活動をしてくれるメンバーを募集しています。

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