第三回臨時総会、9月例会 – 一般社団法人 多治見青年会議所 2021年度

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2021年度例会事業案内

第三回臨時総会、9月例会

2021年9月6日(月)
多治見美濃焼卸センターにて開催されました

2021年9月6日(月)、多治見美濃焼卸センターにて第三回臨時総会、9月例会が開催されました。

 

臨時総会では、2022年度の理事並びに役員選出に関する件が上程され、次年度の理事並びに役員が選出され承認されました。

先月の理事長に引き続き、理事、役員が決定しました。9月になり次年度の動きがさらに活発になっていくことになります。

 

理事長挨拶では、先月の8月の100%例会の達成について触れ、残りの期間においても1回2回と100%例会が達成できるよう頑張っていく旨の話がありました。現在、岐阜県においても緊急事態宣言が継続されている状況になっています。総務渉外委員会としてもコロナと上手に付き合いながら、例会や事業運営のサポートができればと思います。

 

毎月行われる「自己紹介と自分の会社・団体もしくは個人のPR」を実施する3分間スピーチでは、入会3年目の佐藤裕基君と加藤賀裕君が行いました。

 

 

佐藤君は、電気工事会社を経て現在、石政佐藤石材に勤めています。自分のことを少しでも知ってもらえればという趣旨で話は始まり、子どもが二人いること、バスケットマンであること、当時はやっていたドラマのオレンジデイズにあこがれたキャンパスライフを送ろうとしたら女子が全然いなかったことなど、個性が伝わってくるスピーチでした。

 

 

加藤君は、現在創業103年の加藤組で土木現場代理人の業務をしています。県庁職員を経て現在に至っており、発注者から受注者へと立場が転換しているとのことでした。土木業であることや、これまでの会社の歴史の話があり、まさに代々多治見をつくりあげてきた会社だと感じました。

 

これまでの例会では入会1年目の方が中心の3分間スピーチでしたが、今回は3年目ということで、面白く興味を持つような話し方だと感じます。今後も3分間スピーチや他の事業を通じて、個々の成長の場となっていけばと思います。

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