第二回臨時総会、8月例会及び会員親睦事業 – 一般社団法人 多治見青年会議所 2021年度

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例会事業案内

2021年度例会事業案内

第二回臨時総会、8月例会及び会員親睦事業

2021年8月6日(金)
多治見市産業文化センター及び川地家において開催されました。

2021年8月6日(金)、多治見市産業文化センターにて第二回臨時総会、8月例会及び会員親睦事業が開催されました。

 

 

臨時総会では、2022年度の理事長選出に関する件が上程され、次年度の理事長予定者として、鈴木亜希子君が選出され、承認されました。

県内でも感染者が増加傾向にあり、まだまだ終わりの見えないコロナ禍において、2022年度に向けたリーダーが決定されたことは、次年度に向けた大きな一歩になったと思います。

 

 

例会では、メンバー全員が出席し、出席率100%の例会が達成されました。

「決まった時間に決まった場所に集まる」という、当たり前のことではありますが、各々が社業やプライベートを調整しながら能動的にこの場に集まっているということに価値があると思います。また、それを次年度の理事長予定者が決定する例会で出席率100%という形で集まることができたことは、今年度の後半、そして次年度へ向けた良い流れになると思います。今後も総務・渉外委員会では100%例会を目指し、メンバーにとって大切な場所となるような事業展開をしていきます。

 

 

毎月行われる「自己紹介と自分の会社・団体もしくは個人のPR」を実施する3分間スピーチでは、入会2年目の竹内小百合君と新入会員の曽根大祐君が行いました。

 

 

竹内君は、縁あって多治見に住み、現在名古屋で弁護士をしています。普段から人前で話すことが多い一方、自分のことを人前で話すのは少ないということで緊張しているとのことでしたが、堂々と話をされていました。また、弁護士は少し遠い存在のように感じますが、身近トラブルなど何でも相談してくださいということでとても頼りがいがありました。

 

 

曽根君は、今回始めて例会への出席ということでしたが、今後JC活動に深くかかわっていきたいという抱負を述べていました。社業自体は鉄を扱う仕事ということですが、今では仕事の幅を広げており事業を拡大されています。「小さな夢」と「大きな夢」についても語っており、JC活動もその一助になっていければいいなと感じました。

会員親睦事業では、メンバーの親睦及び理事長予定者決定のお祝いを実施しました。

8月以降は、次年度の準備や今年度の総仕上げの段階へとなっていきます。今後も理事長所信のもと事業を進めていきたいと思います。

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