東濃5LOM合同例会 – 一般社団法人 多治見青年会議所 2021年度

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2021年度例会事業案内

東濃5LOM合同例会

2021年2月19日(金)
WEBにおいて開催されました。  

東濃5LOM合同例会は、岐阜県東濃地域の中津川、多治見、恵那、土岐、瑞浪(※注:認証番号順)の5つのLOMが「東濃地域」として共通の課題について考え、学ぶことで、より強く結びつくため、そしてその結びつきにより地域の運動を盛り上げていくために、毎年開催されています。

 

コロナ禍、特に岐阜県においては政府の緊急事態宣言、県独自の非常事態宣言の発令下であるため、今年度の東濃5LOM合同例会は、ZOOMを活用したオンラインでの開催となりました。

 


まず、各LOM理事長からのあいさつがあり、加藤大輔理事長も今年度のスローガンと共に、多治見青年会議所が2021年どのような運動を展開するか、またそのための組織としてどのような委員会を組織しているかお話をされました。

 


その後、山形県酒田青年会議所OBで、現在日本青年会議所シニアクラブ拡大支援委員会委員長を務めておられる鈴木篤先輩を講師にお招きし、講演が行われました。
鈴木先輩は現役時代会員拡大で大きな功績を残され、現在も全国各地のLOMに赴き会員拡大を支援しておられます。

 


講演の目的は、「東濃5LOMの永続的な会員拡大の成功」、ご自身の経験から導かれた「拡大方程式」とは何なのか、方程式におけるそれぞれの要素はなぜ必要で、誰がどのタイミングでやらなければならないのか、論理的かつ熱い講演をしていただきました。
特に、「拡大は1人1役、それぞれの得意なことで拡大に関われば良い、それぞれ得手不得手があるのだから、リストアップで候補を出すことも1役、リストアップできなくても実際にアポイントを取った後話をしに行くことも1役だ、それが拡大における全員運動である。」という言葉は、とても印象に残りました。
多治見青年会議所でも、リストアップなどはすでに始まっています、各委員会、委員長を中心としながら、「全員運動」で拡大を進めていきたいと思います。

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