2021年度 京都会議 – 一般社団法人 多治見青年会議所 2021年度

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2021年度 京都会議

2021年1月22日(金)から24日(日)
WEBにおいて開催されました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、政府は1月7日(木)に首都圏1都3県に緊急事態宣言を発令、そして1月13日(水)には対象地域を拡大し、12都府県に緊急事態宣言が発令しました。
これを受け日本青年会議所は、「全国からの移動を伴う実地での京都会議は開催せず、初のWEB開催に挑戦する」と決定しました。

22日(金)はZOOM配信による理事会、公開委員会等が開催されました。
小澤全和君をはじめ多治見青年会議所から日本青年会議所へ出向しているメンバーも委員会に出席しました。

 


23日(土)には総会、各種セミナー、そして各種フォーラムが開催されました。
メインフォーラムは公式YouTubeチャンネルのLIVE配信で行われ、「地域イノベーションプロジェクト~地域とつながり共に創ろう 日本の底知れぬ可能性を~」と題し、亀井善太郎氏(PHP総研主席研究員)、山中大介氏(ヤマガタデザイン株式会社)のお二人によるパネルディスカッションが行われました。
2021年度日本青年会議所が政策の1丁目1番地として「質的価値創造」を推進していくために「地域の力」、「人の力」、「共感」の3つのポイントに着目し、具体例や経験談を交えながら、お話をしていただきました。

 


24日(日)には新年式典が開催されました。
日本青年会議所野並晃会頭の所信表明は、まず自らが変革を起こすため例年と大きく形を変え、2部構成で行われました。
前半は会頭がこの1年間目指していくものを自らの言葉で力強く、全国の会員に向け示されました。

 


後半は、「輝く個が切り拓く 真に持続可能な国 日本の創造」のために、副会頭、専務理事、地区担当常任理事も登壇し、パネルディスカッションのような形式で進みました。「輝く個」とは何か、「持続可能」とは何かなど、この1年日本青年会議所が具体的に何を行い、どう進んでいくのかそれぞれの副会頭がお話をされました。

 


開催の形を大きく変えた2021年度の京都会議でしたが、新しい日常の中で開催した、新しい京都会議として、メンバーの記憶にも印象深いものになったと思います。

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