新入会員オリエンテーション – 一般社団法人 多治見青年会議所 2021年度

多治見JC

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2021年度例会事業案内

新入会員オリエンテーション

2021年1月14日(木)
多治見市産業文化センターにおいて開催されました。

2021年度入会の7名の新入会員の皆さんに、JCの基礎知識と活動内容を学んで頂くため開催している新入会員オリエンテーションですが、新型コロナウイルスの感染拡大、そして岐阜県に対する国の緊急事態宣言の発令などの状況を鑑み、例年よりも参加人数を縮小し、さらに全員のマスク着用、受付時の検温・チェックリストへの記入、手指消毒など感染症対策を万全にしたうえでの開催となりました。

 


所属する組織の判断で、青年会議所に限らず、会への参加を自粛するよう要請がされている方もいるため、Zoomを利用したオンライン参加の試みも行われました。「新しい日常」という概念が世の中にも定着しつつあるなか、多治見青年会議所としても柔軟に対応していく初めての試みです。

 


まずは自律型リーダー育成委員会、篠塚副委員長の司会のもと、新入会員の皆さんにも、例会・総会等で唱和するJCI Creed、JCI Mission、JCI Vision、JC宣言文、綱領を読み上げていただきながら、青年会議所の概念・理念、多治見青年会議所について、青年会議所のマナーやルールなどを確認していきました。

 


その後、配属先委員会に分かれ、各委員会の委員長のもと、青年会議所における委員会の位置づけや、2021年度委員会の事業計画、そして具体的に行っていく事業について説明が行われました。各委員長、事業計画に込めた想いや、事業に対する意気込みを熱心に伝え、新入会員の皆さんも真剣に聴いていました。

 


質疑の時間も設けられ、新入会員からの素朴な疑問や、委員長や副委員長がJC活動をする中で率直に感じたことなど、各委員会、活発な質疑応答が行われました。

 


最後は、新入会員の皆さんから感想・そして2021年度に対する抱負などを語っていただきました。皆さん、「多くの事業に参加し、青年会議所を体感したい、そして自分の力が委員会の助けになるよう頑張りたい。」と心強い抱負を語ってくださいました。
誰もが先を見通せない状況ではありますが、メンバー全員、歩みを止めることの無いよう、知恵を出し合い、今後も活動をしていきたいと思います。

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