2026年度例会・事業案内
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定時総会・1月例会及び第75回定時総会式典・新年交歓会
2026年月12日月 詳細を見る多治見市産業文化センター
第5回臨時総会では、補正収支予算に関する件が議題として上がり、承認されました。
この1年間各委員会は、スローガンである「共歩愛郷 地域と向き合い、まちと人との鎹となれ 我々の行動がまちに助け合いの心を呼び覚ます」を体現するために1年間邁進することができました。
12月例会では、各出向者からの出向に対する報告、感想を話す場面がありました。出向者からは「とても良い経験ができた」、「みなさんも是非出向の機会があればしてほしい」と出向したことへの感謝の言葉が多く述べられました。
その後、同会場で卒業式ならびに卒業生を送る会が開催されました。今年の卒業生は伊藤祐大君、滝文謙君、林真右君、箭引亮介君、若尾将成君の5名で、5名それぞれを振り返るムービーや感謝状並びに記念品の贈呈が行われました。





そして今年度の卒業生答辞は、伊藤祐大君が行いました。5年間の活動を話していただきました。
厳粛な雰囲気の中にも、振り返りムービーや送辞、答辞などのタイミングで笑いが起きる場面があるなど、メリハリのある卒業式になり、素晴らしい式典になったと思います。
卒業生を送る会では、オープニングアトラクションのマジシャン Hiromichiの素晴らしいマジックにより会場が明るい雰囲気となり、歓談中には参加者が積極的に卒業生と交流をしている姿が見受けられました。






さらに新入会員の新入会員アトラクションの際にも会場が大いに盛り上がり記憶に残る卒業生を送る会になったと感じます。



最後になりますが、青年会議所の活動に長きにわたって務めてこられた皆さんの卒業に際し、これまでのご活躍と功績を称えることができ、大変良かったと思います。現役メンバーは、卒業生の思いを引継ぎ、これからの運動につなげていきます。ご出席いただいた皆さまにおかれましては、年末のお忙しい中誠にありがとうございました。

本イベントは、多治見青年会議所では初の試みとなるライトアップイベントです。
歴史ある永保寺の境内では、色づいたもみじを照らすライトアップに加え、竹明かりによる温かな光の演出を施し、落ち着きと趣のある空間を創出しました。さらに、特別演出としてスカイランタンも実施し、夜空に浮かぶ光が幻想的な景色を演出しました。





昼間とは異なる表情を見せる永保寺と紅葉の風景は、多くの来場者の皆さまから大きな反響をいただきました。
開催期間である10日間を通して、延べ2万1千人もの方々にご来場いただき、多治見の新たな秋の風物詩として大きな反響を得ることができました。
ご来場いただいた皆さま、ならびに開催にご協力いただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も、多治見の魅力を発信する取り組みを続けてまいります。

11月例会では、10月の運動の振り返りや、活動の報告及び今後の連絡、新入会員による3分間スピーチと卒業生スピーチを行いました。
今回の3分間スピーチは新入会員の加藤真弥君。
「仕事で頼られるために気を付けていることは何か」という題材のもと、大事にしていることと紐づけて、多治見青年会議所でこれからどう活動していこうと考えているのか、意気込みを語ってくださいました。

卒業生スピーチのスピーカーは滝文謙君。
「JC活動を通しての気づき」という題材のもと、これまでの活動の振り返り、JC活動を通して得られた学び、現役メンバーへのメッセージを語ってくださいました。

例会終了後、地域から頼られる人材育成事業ⅲを開催いたしました。
講師にはブレイントレイン名古屋 代表 浦田 健吾氏をお招きし、「納得できる選択肢を導くために、整理の力を学ぶ」というテーマのもと、ご講演を頂きました。
同氏のメンタルヘルス分野における豊富な経験から、相談者の重要要素のピックアップから整理して選択肢をつくるまでの方法を学びました。
また、グループワークも行い講義内容を実践的にアウトプットすることで、互いに刺激し合いながら自己成長へとつながる有意義な時間となりました。




講師の浦田 健吾氏におかれましては、貴重な研修をありがとうございました。

