2026年1月12日(月)、多治見市産業文化センター大会議室、大ホールにおいて、 定時総会・1月例会及び第75回定時総会式典・新年交歓会が開催されました。
山本将寛理事長の体制の下、いよいよ2026年度の多治見青年会議所がスタートしました。
定時総会においては、2026年度執行部から2025年度執行部への感謝状の贈呈のほか、2025年度収支決算、事業報告及び2025年度予算などの審議が行われ、承認されました。

続く1月例会では、2026年度出向者の報告、新入会員へのバッジの授与などが行われました。

第75回定時総会式典では、2025年度第71代坂﨑理事長の退任挨拶、2025年度委員長による事業報告、そして理事長バッジの引継が行われ、2026年度第72代理事長の所信表明が行われました。


今年度山本理事長は、熱狂を旗印とし、全メンバーで1年間活動していくことを表明しました。
最後は、「理念を引き継ぎ、運動に全力で取り組み、そして全員で熱狂する、そんな多治見青年会議所にしてまいりましょう。」と力強く締めくくりました。
2026年度は、10名の新入会員が入会致しました。緊張した面持ちで整列、登壇した新入会員の皆さんは、練習を重ねてきた規律ある姿をご来賓はじめ、式典出席者の皆様にしっかりと見ていただくことができました。
新入会員代表挨拶は、久野司君が務めました。


式典終了後は新年交歓会が実施されました。新年交歓会では出し物として瓦割りを行いました。
瓦割りは、覚悟や挑戦の想いを目に見える形で表すことができる行為です。
各委員会が今年挑戦したいことや掲げる覚悟を瓦に記し、それを割ることで、一年を通して挑み続ける決意を示しました。


2026年度期首メンバー総勢66名でまちのためを想って精進してまいります。



多治見青年会議所では、一緒に活動していただけるメンバーを募集しています。


