らぶ・たうんキャンペーンは、明るい豊かなまちづくりのために、まち全体の幸せの中に市民一人ひとりの幸せがあるという意識のもと、郷土愛について今一度問い直し、日常の些細な行動の積み重ねが最初はたとえ小波であったとしても、次第に大きなうねりとなり、全市民的な運動へと広がっていく事を願い、自分たちのまちの身近なことから行動しようと始まりました。
 心の豊かさ、優しさを育み、真心のふれ合うまちづくりをしていくことが大切であると考え、我々のまちに与えられた自然環境との調和を保ちながら、みんなが物を大切にし、相互理解、相互扶助の協調精神がまちに満ちあふれたコミュニティーの創造を目指し、私たち青年会議所が先駆けとなり、市民へ働きかけてきました。私たちは我々のまちの自然環境を守って後世へ残すことも、かけがえのない自分たちのまちを愛することと考えます。それぞれが常識ある自覚と責任によって新しい生活運動を展開していくことこそ、らぶ・たうんキャンペーンの目的と考え行動して参りました。
 このようならぶ・たうんキャンペーンの考えは、その後も多治見青年会議所の方向性を示し、今も私たちの活動の大きな指針となっています。


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