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| 1950年代から1960年代にかけて交通戦争が社会問題となり、多治見署管内においても交通事故発生件数の増加が大きな問題となっていました。このような時代背景のもと多治見青年会議所は、地域の交通問題を解決していくことを通して社会開発に寄与しようと、児童危険防止標識設置に始まり、交通安全パレード、創立15周年記念式典には交通安全映画「ぼくらのまちの横断歩道」を上映、翌年には15周年記念事業として交通安全塔(池田町)寄贈等数多くの事業を行い、1978年「交通遺児1日旅行(伊吹山)へ招待」まで続けられました。1972年には日本青年会議所東海地区協議会より褒賞社会開発推進賞を受賞しました。 |
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![]() 交通安全塔(30周年記念事業) |
![]() 交通安全街頭指導 |
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![]() 交通安全塔(15周年記念事業) |
